日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

「 お客様との会話は教養が身を助ける 」について

不動産の仕事では、いろいろなお客様と接する機会があります。

家を買ったり、建てたりするのは30代から50代の方が中心です。

皆さんそれぞれの職業、あるいは趣味でも、すでに長い経験を積んでおられる場合がほとんどです。

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そうしたお客様と会話をするには、こちらにもそれなりの教養が求められます。

注意しなければ、お客様が関わっておられる分野の教養が全くないため・・・

知らず知らずのうちに、礼を失する対応をしてしまっていることすらあります。

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あるお客様の話。

神戸の著名な日本画家の妹さんの住まいづくりを担当しました。

お客様宅に通って打ち合わせを重ねていましたが・・・

何度目かの訪問の時、床の間の掛け軸がいつもと違うような気がして、ふとそちらに眼を向けました。

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するとお客様は、

「ようやく気づかれましたね。

 あなたがいらっしゃるたびに、掛け軸は変わっていたんですよ。

 床の間の掛け軸やお花は、お客様のために用意してあるものです。

 訪問先で和室に通されたとき、まず掛け軸を見るのは、マナーの一つなんですよ」

と、丁寧に教えてくださいました。

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若いうちからこうした教養をきちんと身につけていくのも、社会人として望ましいことです。

掛け軸から会話が広がれば、お客様との人間関係を深めることにつながります。

日頃からいろいろな文化に触れ、知識や教養を身につけるよう心がるようにしましょう。

(営業開発課/延時=文) 

 

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