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イラク代表 vs. 日本代表(マッチ・レビュー)

昨夜は、2018FIFAワールドカップ(ワールドカップ・ロシア大会)最終予選第8戦。

5勝1敗1分けで勝ち点16の日本代表はアウェイで勝ち点4のイラク代表と対戦しました。

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イラク代表はここから3連勝したとしても勝ち点13。

すでに日本代表、サウジアラビア代表、オーストラリア代表の3チームが勝ち点16。

なので3位以内の可能性はありません。

しかも追い打ちをかけるように、イラク国内では予選を開催することができない状況。

この試合も、中立地となるイランの首都テヘランでの試合となりました。

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日本代表は、4-2-3-1の布陣。

スターティングメンバーは以下のとおり。

 

GK  川島永嗣(メス)

DF  長友佑都(インテル)

    吉田麻也(サウサンプトン)

    昌子源(鹿島アントラーズ)

    酒井宏樹(マルセイユ)

MF  遠藤航(浦和レッズ)

    井手口陽介(ガンバ大阪)

FW  原口元気(ヘルタ・ベルリン)

    久保裕也(ヘント)

    本田圭佑(ミラン)

    大迫勇也(ケルン)

 

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乾貴士岡崎慎司の二人が控えに回る豪華さ。

親善試合のシリア代表戦で、ケガをした香川真司は代表を離脱しました。

そのポジション、トップ下には原口元気が起用されました。

我が愛するガンバ大阪の日本代表最年少の井手口陽介は、日本代表では初スタメンとなりました。

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なおキャプテンマークは、この日が31回目の誕生日となる本田圭佑の左腕に。

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吉田麻也とコンビを組むのは、昌子源

実は、彼も本田と同じガンバ・ユースの出身。

2017FIFA U-20ワールドカップに4名の選手を派遣して話題となったガンバ大阪の育成。

代表チームにも本田、昌子、井手口、倉田秋東口順昭と5名がベンチ入りしたことになります。

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日本代表は8分に大迫勇也のゴールで先制に成功。

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しかし、得点を取ってから選手同士の指示を見ていると・・・

明らかにヴァイド・ハリルホジッチ監督と食い違っていました。

監督のストーリーでは、37℃を超える過酷なコンディションの中・・・

「セットプレーで先制ゴールを奪ってそのまま1対0で逃げ切って勝ち点3獲得」。

という判断だったよう。

攻め続けたいと申し出る本田をはじめとする選手とは、温度差があったようです。

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長谷部誠山口蛍が負傷。

今野泰幸も万全でないセントラルMFのポジションは、この二人。

日本代表の中でも若手と呼ばれる年代だが、このアウェイのなか良いプレイだったように思います。

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しかし、この試合のキックオフが16時55分というのは、いかにも不自然ですね。

ナイトゲームにならなかった理由については、スタジアムの照明設備に問題があったとか。

とはいえ、10月や3月ならまだしも、6月での日中キックオフ。

プレイヤーに計り知れないダメージを与えることは容易に想像できたはずです。

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やはりというべきか、不運というべきかケガ人が続出。

後手後手の交代カードを切らざるを得なかった日本代表。

72分に同点ゴールを許しました。

失点のシーンは、吉田のミスとされているようですが・・・

私は、GK川島永嗣の飛び出しの判断がやや遅れていると感じました。

「遅れた」ではなく、「遅れている」。

やはり第一線でプレイしていないことが、少なからずとも影響しているのではないでしょうか。

もちろん、致命的なほど判断が遅くなっているわけではありません。

「コンマ何秒のレベル」。

しかし、世界で戦ううえでは、ミスといえるでしょう。

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それにしても今回の自滅的なドローは、果たしてハリルホジッチ監督ひとりの責任でしょうか。

シーズンが終わった海外クラブに所属する選手たちは早めに合宿に呼んでいました。

代表チーム全体として、コンディション調整の部分でうまくやれていたのでしょうか。

これはスタッフの責任だと思います。

例えば久保裕也は、シリア代表戦でいいプレイができていませんでした。

明らかにシーズンの疲れがでていた選手は、この気温の高い試合で使うべきではなかった。

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残り2試合となりました。

「上位3チームが勝ち点1差」という大混戦。

9戦目はホームのオーストラリア代表戦、最終戦は、アウェイのサウジアラビア代表戦。

日本代表は次の試合でオーストラリア代表に勝利するとワールドカップ出場が決まります。

しかし、引き分け以下の場合は少し難しい展開になります。

過去、フランス大会を除いてワールドカップ・アジア予選は余裕をもって切符を獲得してきました。

すでに出場の可能性が消滅しているイラク代表が相手。

かつ、イラク国内での試合ではなくて、中立地のテヘランでの試合だったこと。

二つの条件を考えると勝たなければいけない試合でした。

(営業開発課/延時=文) 

 

2018FIFAワールドカップ最終予選

イラク代表 1-1 日本代表

・08分 大迫勇也(日本代表)

・72分 マフディ カミル(イラク代表)

 

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