日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

ガンバ大阪 vs. 清水エスパルス

ゴールデンウィーク休業期間も明け、今日から仕事です。

私は、5日に行われたJリーグの清水エスパルス戦を観戦してきました。

ただ、ちょうどゴールデンウィークに入る前に・・・

我が愛するガンバ大阪のサポーターに衝撃のニュースが入りました。

サポーター連合の中でも中核組織であったBROSの解散。

一連の騒動の発端となった組織だけにやむを得ないのかもしれません。

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しかし、自主解散はともかく、組織メンバー全員への無期限入場禁止措置。

そして、サポーター連合のコルリ(コールリーダー)を務めていたM氏に対しては、永久入場禁止。

非常に重い措置に、私は最初、ガンバのホームページを見た時、唖然となりました。

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いつも、ガンバ・サポーターの先頭に立ち、選手とサポーターを鼓舞してくれました。

敵チームを圧倒するため、スタジアムを戦う場にするためのコールリード・・・。

他のクラブのコルリが、

「さあ、ここからですよ!皆さん選手を後押ししていきましょう!」

と気を使ってコールリードしているところ、我らのコルリは、

「俺らは黙って見ててもしゃーないんやで!頭の上で手を叩いて声を出さんと声を!」と。

でも、大阪っぽくて、皆それで良かった。

そんなコルリについていき、その結集がJリーグ屈指のサポーターになりました。

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ホームが、「万博(万博記念競技場)」から「吹田サッカースタジアム」に代わり・・・

キャプテンが、ヤットから倉田秋に代わり・・・

コルリが、M氏から代わっていく。

何年後かに今を振り返ってみると、クラブにとって大きな分岐点なのかもしれません。

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ダービー前日には、キャプテンのヤット(遠藤保仁)とも約束。

その人たちが、なぜあのような騒動を起こしたのか、残念でなりません。

私たちと同じように、ガンバ大阪を愛している人たち。

個人的にこのような形で去っていくことは、とても残念です。

しかし、まだJリーグから通告はありませんが、勝ち点剥奪か無観客試合、罰金がいくらになるのか?

最悪の事態は避けたいのがクラブに関わる全ての人々の思い。

そして何よりも、世界に恥ずべき行為。

それだけの事態を引き起こした責任は重かったということですね。

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今日のノースフェイス(ガンバ・サポータースタンド席)。

横断幕、フラッグ、ゲーフラ(ゲートフラッグ)はありません。

もちろん今日も、スタンド一体となって、選手に声援を送りつづけます。

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キックオフは、14時過ぎ。

とても暑く、気温は25℃を超えてきました。

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ちなみに今日の座席はココ。

前から2列目なので、ヤットのCKが観れるかもと喜ぶが・・・

残念ながら、今日もスタメンではないようです。

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朝寝坊したため、何も食べて来ず・・・。

『 たこ家道頓堀くくる 』の焼きそばでもと思ったが、さすがはゴールデンウィーク。

とてもとても長蛇の列。

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くくるは、吹田サッカースタジアムの中に3店舗。

場外の広場に1店舗の計4店舗もありますが、どこも凄い人気。

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残念ながら、焼きそばは売り切れていたので、『 大たこ入りたこ焼き 』

これで650円。

たこ焼き食べると「タコ」。

点を獲らないかもですが・・・(笑)。

大丈夫でしょう。

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今日の相手、清水エスパルス。

サポーターもわざわざ、静岡から多くの人々が来られていました。

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前節のアウェイ横浜Fマリノス戦を1-0で制し、首位の浦和レッズに勝点差1と肉薄。

昨日、4日にレッズと3位の鹿島アントラーズが直接対決。

アントラーズが勝ち、暫定順位で首位となりました。

アントラーズとは、得失点差でガンバの方が優位。

なので、今日の試合で勝てばガンバが首位に浮上。

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メンバー発表。

やはり、好調なメンバーで4バックのシステム。

長谷川健太監督をはじめ、三浦弦太藤本淳吾長沢駿と元エスパルス出身がすべてスタメン。

古巣を相手に奮闘が期待されます。

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キープレーヤーは、2試合連続ゴール中の18歳、堂安律

FIFAU-20ワールドカップ日本代表に選出された直後のゲーム。

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督も観にいているようなので、高い能力を見せつけたい。

どうでもいいことだが、私の後ろの席に座っている女性・・・

ずっと、「どうりつあん」と言っていました(泣)。

彼もまだまだですね(笑)。

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今日もノースフェイスは、大きな声援で選手を迎い入れます。

選手入場前のアンセム「俺らにできること」。

コルリが代わったので、いつもと違ってタメがありません。

挨拶が長すぎて、始めるタイミングが遅れ、アナウンスと被ってました。

M氏の存在が大きかっただけに、新しいコルリは大変でしょう。

 

Video Clip

今ココに集いし、青と黒の戦士達、我らの誇りと共に輝き、荒れ狂い暴れまわる
 戦士達よ俺らの、声が聞こえるだろ、俺らはいつものように、今日もココにいるぜ!

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いよいよキックオフ。

今シーズン初の3連勝といきましょう。

勢いをつけられるか。

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古巣対決の三浦。

チョンテセとマッチアップ。

とてもやりにくそうだが、ほとんど仕事をさせなかった。

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エスパルス・サポーターから拍手で迎えられた長沢と三浦。

このような気持ちの良い行為は、我々ガンバ・サポーターも見習わなければなりません。

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前半はガンバのサイド攻撃に対して、エスパルスの中央突破といった構図。

決定機をお互い外して、0-0のままハーフタイムへ。

ヤットがピッチに出てきました。

後半、彼の仕事に期待したいところです。

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そして後半。

56分に交代。

 

Video Clip

ヤットのCK。

やはり目の前で見ると上手ですね。

残念ながら、ゴールシーンに至らず。

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お互い、攻め手を欠きました。

倉田のゴールで追いついたものの、痛恨のドロー。

またしても勝てるゲームを落としました。

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当然ながら、スタンドからはブーイング。

ヤットは深々と頭を下げました。

個人的な意見ですが、やっぱりヤットは必要です。

世代交代で若手に勢いがありヤット不在でもいい時があるのも事実です。

しかし、やはりどんなときも冷静に判断し、バタバタしていたチームを落ち着かせれる。

冷静に判断してパスを送るヤット。

やっぱりいいなぁってつくづく思いました。

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あと「丹羽大輝)ちゃん、終始笑ってる場合やないですよ」。

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しかし、なぜ長谷川監督は、スタメンを変えてきたのでしょうか?

来週AFCチャンピオンズリーグの試合があるので、コンディションを考えてのことでしょうか?

では、なおさら来週、登録の関係で出場できない赤﨑秀平を使うべきではなかったでしょうか?

前の試合まで相手を追い回し、積極的な裏抜けを見せていただけにこの暑かった試合で出すと相手も嫌がったはず。

そして、前にもいいましたが、堂安を2列目のサイドで使う意味がわかりません。

前線で使うと3試合連続ゴールと結果を出していました。

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結果論ですが、「勝ってるチームのスタメンはいじらない方が良い」ということ。

これはサッカーの定石だと思いますが、あえてそれに反した采配でした。

ゲームを観ても、長沢が全く起点になれず、堂安は窮屈そうにプレイ。

藤本は運動量が少なくゲームから消えました。

失点のシーンでは体を張ったジェソク(オ・ジェソク)のフォローを怠りました。

交代に関しても、泉澤仁を毎度毎度、左サイドのウイングに投入するが・・・

うちの左SBは超突進型の藤春廣輝

いつも二人の関係はノッキングを起こしています。

きっと、サポーターは敗戦という結果だけでブーイングをしたのではないでしょう。

どこか覇気のないプレイ、采配に対してのものと思います。

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今日のゲームで、今シーズン7観戦目。

1勝(FC東京)、1敗(江蘇蘇寧)、そして引き分けが・・・

5(ヴァンフォーレ甲府、浦和レッズ、セレッソ大阪、アデレード・ユナイテッド・・・

と今日の清水エスパルス)。

目の前の対戦相手をリスペクトし、その試合に集中しなければなりません。

しかし、レッズ以外の4つは、チーム力から考えても落としてはいけない試合。

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幸い上位も混戦で、これから、一戦一戦が大事になってきます。

堂安と初瀬亮がFIFAU-20ワールドカップ出場のため、チームを離れます。

でも今野泰幸がケガから帰ってきます。

夏に強いガンバなので、これからに期待しましょう。

(営業開発課/延時=文) 

 

Jリーグ 第10節 (31,948人)

ガンバ大阪 1-1 清水エスパルス

・49分 チアゴ アウベス(清水エスパルス)

・57分 倉田秋(ガンバ大阪)

 

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