日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

セレッソ大阪 vs. ガンバ大阪

昨日、「大阪ダービー」を観戦してきました。

我が愛するガンバ大阪にとって、絶対に負けてはいけない相手・・・

隣(セレッソ大阪)との試合。

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隣のホーム、長居へ乗り込むアウェイゲーム。

サラリーマンの私が、行くことのできる数少ないアウェイゲーム。

アウェイなので、指定席ではなく自由席しかありません。

少しでも良い席を押さえるため、8時30分ころに大阪市営地下鉄長居駅に到着。

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チケットは、完売しているので座席は確保されています。

しかし、本当に不自由なシステムです。

どこも購入時に座席を指定できるシステムがあるのに・・・。

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少し歩くとヤンマースタジアムが見えてきました。

長居公園のセレッソ(桜)もちょうどいい感じで、散り始めています(笑)。

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隣の新監督、ユン・ジョンファンのバナー。

韓国流のハードワークを土台に、縦への速さ、当り強さ、粘り抜く精神力・・・

そして泥臭く走り回るスタイルを愚直に貫き続けて良いチームに仕上げています。

敵将ではありますが、個人的に私は彼の監督力を高く評価しています。

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しかし。着いてみてびっくりしたのが、すでに長蛇の列。

私は昨日、仕事でしたので並べませんでした。

キックオフ5時間前の9時前に来たのに、すでにゲートから500メートルほど。

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待ち列を確保して、念のため、開門時刻を確認。

当初11時の予定でしたが、10時30分ころに変更になっているようです。

この時刻に戻っていないと、せっかく待ち列を確保しても飛ばされてしまうので要注意。

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もちろん、並んでいるのはガンバ・サポーターばかり。

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隣のサポーターの姿はまだ見えません。

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隣がJ2に降格していたので、3年振りの大阪ダービー。

特に気合が入ってのことでしょうか。

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ようやくこの街にもダービーが帰ってきました。

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やっとこさ開門時刻になり、順次スタジアム内へ入っていくが・・・

要領が悪いのか?コンコースで足止め(笑)。

もう待たされっぱなしのガンバ・サポーターは、ココでバンデラッソ(決起集会)。

警備の方々、申し訳ありませんでした(笑)。

 

Video Clip

ヴィンチペルノーイ、エファッチュンゴール、フォールツァ ガンバ大阪

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そんなこんなで、スタジアム内へ。

今日は、4万2,000枚のチケットが完売。

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まあ、ガンバ・サポーターの方が気合入ってました(笑)。

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恒例のたむけん(たむらけんじ)の応援。

ちなみに隣は、歌手の MINMI(ミンミ)。

やっぱり大阪は、芸人でいい(笑)。

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基本的にダービーは、まず都市単位や州単位による地理的な要因によって発生します。

その上に様々な特性が加わりながら次第に両者の間に敵対心が芽生え始めます。

それが「ダービーマッチ」へと発展します。

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本来、ダービーの発祥であるヨーロッパでは・・・

民族問題といった歴史的な対立を背景としたもの。

社会階級や所得格差などによるもの。

宗派・民族間の対立などによるものなど歴史的背景のあるクラブ同士の戦いのこと。

ヨーロッパのそれと比べると歴史は浅いですが、やはりそこはダービー。

街を二分する、プライドを賭けた戦いです。

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まずは、隣が、公式ツイッターで挑発。

「ガンバはクラブ名こそ大阪を冠しているものの活動拠点は北摂エリア。

 対するセレッソはスタジアム、練習場とも大阪市にある文字通りの大阪のクラブ」。

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それに対して、ガンバも公式ツイッターで応戦。

「両クラブが今まで獲得してきたタイトルです。

 ガンバ大阪

 ACL(AFCアジア・チャンピオンズリーグ) 2008年

 リーグ 2005年・2014年

 リーグカップ 2007年・2014年

 天皇杯 2008年・2009年・2014年・2015年。計9回。

 セレッソ大阪 0回。」

と両クラブの成績を発表し、さらりと実績の違いを見せつけました。

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しかし、隣は、ここのところ3連勝と波に乗っています。

ハードワークを基本とするユン・ジョンファン監督のスタイルがチームに根付き始めました。

ガンバと共に3勝2分1敗の勝ち点11とならんだ状況で迎える一戦です。

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対するガンバは、前節のサンフレッチェ広島戦は、0-1の敗戦。

初の無得点に終わるなど、攻撃陣が精彩を欠きました。

ミッドウィークに行われたAFCチャンピオンズリーグの江蘇蘇寧(江蘇蘇寧足球倶楽部)戦。

こちらも0-3の完敗。

そして、得点力不足の中、アデミウソンが右足肉離れで欠場と厳しい状況。

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やはり、注目の一戦。

報道陣の数も多い。

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とはいえ、戦績はガンバの19勝4分9敗。

負けるわけにはいかない「お得意さま」です。

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選手入場と同時に隣のコレオ(コレオグラフィー=人文字)が判明。

漢字で「大阪」って??

もっと他になかったのか?

この試合は、アジア全域に配信されてるんですよ(笑)。

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アデミウソンの代わりは、鹿島アントラーズから期限付き移籍で加入した赤崎秀平

移籍後初先発。

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なぜかわからないが、横の席のおばさんが、

「今日、藤春廣輝)が点取る気する」と言ってました。

頑張って、駆け上がってほしい。

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しかし、前半は0-0のドロー。

立ち上がりから積極的なのは、隣でショートパスを繋いで押し込んできました。

ガンバはディフェンスラインからのロングボールを多用する安全策で対応。

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後半メンバーはそのまま。

連戦の疲れからか、身体が重そうなのが心配。

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しかし、57分藤春が抜け出して先制ゴール!

横のおばさんの予言?が的中。

ガンバ・サポーター席は、割れんばかりの声援!

 

Video Clip

ガンバ、ガンバ、もっといったれ!ガンバ、ガンバ、もっといったれ!

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しかし、杉本健勇に立て続けに決められ逆転を許す。

ファビオが負傷交代。

ヤット(遠藤保仁)も疲労を考慮して交代。

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しかし、この男がいました。

敗色濃厚なアディショナルタイムに倉田秋の同点ゴール!

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その後、試合終了のホイッスル。

もう本当に時間は残っていませんでした。

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2-2の引き分け。

横のおばさんは、「負けなくて良かった。よく追いついたわ」と言ってました。

たしかに中国遠征から帰ってきて、ケガ人の多い中、やり繰りしています。

ガンバ・サポーターのほとんどがそう思った試合でした。

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しかし、同じ街のクラブに引き分けはありません。

選手はよく頑張りましたが、この試合は監督力の差が出ました。

ユン・ジョンファン監督は、藤春に左サイドをやられすぎと判断。

すぐに松田陸を交代させて、手を打ってきました。

それに比べて長谷川健太監督は、判で押したような交代カードしか切りません。

後半、堂安律をウイングで使う意味がわかりません。

彼が入ると、全く機能せず完全に迫力を欠いたオフェンス陣。

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これから、ケガ人が戻ってくるまでは、監督力が試される試合が続きます。

今日の試合で感じたことは、サポーターの後押しは完全にガンバの方が上でした。

声も気合も、ホームである隣のサポーターを圧倒していました。

とにかく、まだまだ試合は続きます。

 

Video Clip

今ココに集いし、青と黒の戦士達、我らの誇りと共に輝き、荒れ狂い暴れまわる
 戦士達よ俺らの、声が聞こえるだろ、俺らはいつものように、今日もココにいるぜ!

 

(営業開発課/延時=文) 

 

Jリーグ 第7節 (42,438人)

セレッソ大阪 2-2 ガンバ大阪

・57分 藤春廣輝(ガンバ大阪)

・71分 杉本健勇(セレッソ大阪)

・86分 杉本健勇(セレッソ大阪)

・90+03分 倉田秋(ガンバ大阪)

 

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