読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

「 お客様が買いたいと思える住宅の価格 」について

「1,000円のランチを食べて、1,000円以上の価値がある」と思えた。

私たちはそれを「安い」と感じ、喜んで料金を支払います。

反対に「800円のランチを食べて、500円の価値しかない」と思えば・・・

f:id:risingcorp:20170210171941j:plain

私たちはそれを「高い」と感じ、代金を支払うのが惜しくなります。

つまり、高いと感じるか安いと感じるかは、値段によって決まるのではありません。

それだけの価値があるかどうかで決まるのです。

f:id:risingcorp:20170210171942j:plain

住宅の場合、材料費、加工費、人件費、販促費などの原価をひとつつひとつ積み上げて計算します。

さらにそこに利益を上乗せして、例えば3,000万円という価格を決めます。

この価格は、あくまでも住宅会社側の都合で決めたものです。

なので、お客様が買いたいと思える価格であるかどうかは別です。

f:id:risingcorp:20170210171943j:plain

この3,000万円を高いと感じるか安いと感じるかは、もちろんお客様の予算にもよります。

それはクリアすると仮定しての話。

3,000万円の価値が十分にあると感じられれば、納得して購入していただけるはずです。

反対に3,000万円の価値がないと思われたら、成約に至るのが困難になります。

f:id:risingcorp:20170210171944j:plain

どこのハウスメーカーが建てても、価格が同じであれば、材料費そのものに大差はないはずです。

差がつくのはサービス、迅速で誠実な対応など「各営業担当の努力で高められる部分」です。

私たちは、手間ひまをかけて品質やサービスを最大限に高めなければなりません。

そうすることによって、価値は価格を超えるものになると思います。

(営業開発課/延時=文) 

 

建売用地・戸建・マンション買取のご相談お待ちしています

■ ライジングコーポレーショングループ ■
ハウスソリューション事業部 営業開発課
〒550-0011 大阪市西区阿波座一丁目6番1号MID西本町ビル9階
TEL:06-4391-3331(直通) FAX:06-6534-5518
MAIL:fudosan@group-rising.co.jp