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アラブ首長国連邦代表 vs. 日本代表(マッチ・レビュー)

昨夜は、2018FIFAワールドカップ(ワールドカップ・ロシア大会)最終予選第6戦。

ここまで3勝1敗1分けで勝ち点10の日本代表。

アウェイでUAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦しました。

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稀に見る大混戦になっているB組は勝ち点10のサウジアラビア代表が首位。

同じく勝ち点10の日本代表が得失点差で2位、勝ち点9のオーストラリア代表が3位。

今日対戦するUAE代表が勝ち点9で4位に付けていて、上位4チームの争いになっています。

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キャプテンのMF長谷部誠は、ケガのため欠場。

代わりに吉田麻也がキャプテンマークを撒く。

日本代表は、4-2-3-1の布陣。

スターティングメンバーは以下のとおり。

 

GK  川島永嗣(メス)

DF  長友佑都(インテル)

    吉田麻也(サウサンプトン)

    森重真人(FC東京)

    酒井宏樹(マルセイユ)

MF  香川真司(ドルトムント)

    山口蛍(セレッソ大阪)

    今野泰幸(ガンバ大阪)

FW  久保裕也(ヤング・ボーイズ)

    大迫勇也(ケルン)

    原口元気(ヘルタ・ベルリン)

 

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久々に日本代表に戻って来た我が愛するガンバ大阪の今野泰幸がスタメンに抜擢。

日本代表で替えの利かない不動のキャプテン長谷部。

その「代役」として、不安はあったと思います。

今野が日本代表に招集されたのは、2015年3月以来。

ヴァイド・ハリルホジッチ監督が就任してから、発足当初の2試合のみ。

しかも、わずか51分間しかプレーしていません。

今野は、歴代10位の通算87試合に出場し、ワールドカップを2度経験しているベテラン。

今日の仕事は、UAE代表の司令塔オマル・アブドゥルラフマンのマーク。

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本田圭祐岡崎慎司はベンチスタート。

試合が始まってみるとこの日の日本のシステムは、4-2-3-1ではないようです。

どちらかというと、山口蛍をアンカーに置いた4-1-4-1(または4-3-3)。

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試合は14分に右SBの酒井宏樹の絶妙なスルーパスを受けた久保裕也

あまり角度の無いところからニアサイドを打ち破って日本代表が先制に成功。

フル代表では3試合目の出場となる久保は記念すべき代表初ゴールとなりました。

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後半の立ち上がりは、UAE代表が優勢。

後半開始早々に右サイドを崩されて、絶対絶命のピンチを迎えます。

しかし、相手のシュートミスに助けられて同点ゴールとはならず。

逆に右サイドでボールを持った久保がファーサイドにクロスを入れる・・・

するとゴール前に上がっていた今野が決めて貴重な追加点を奪いました。

代表通算88試合目の出場となる今野は、国際Aマッチでは3ゴール目。

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71分、ハリルホジッチ監督が最初の交代カードを切る。

香川真司に代えて倉田秋

倉田は2015年8月の東アジアカップの時以来の代表戦。

インサイドハーフに今野と倉田が並ぶ。

3バックと4バックの違いはあるが、まさに最近のガンバのシステムそのもの。

今野が2列目から貪欲にボールを奪い、そして倉田が絶妙なスルーパスを送る。

ガンバ・サポーターには堪えられない展開でした。

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GK川島永嗣も好セーブを連発して指揮官の起用に応えました。

しかし、何といっても驚きは今野の起用。

もちろん、彼の活躍は最近のガンバでの好調ぶりが評価されたもの。

加えて、チームと同じインサイドハーフで起用した指揮官の采配に負うところが大きかったです。

2年ぶりに招集した今野を、代表で最適化させるにはどのような起用方法が適切なのか?

ガンバ・サポーターからすれば単純なこと。

オーガナイズされた倉田と今野とヤット(遠藤保仁)のトライアングル。

その今シーズンのガンバのやり方を部分的に移植させることでした。

同じチームの倉田が選ばれたこともそのような理由からか。

これまで欧州組を重用するあまり「Jリーグを軽視している」と批判されてきたハリルホジッチ監督。

しかし、今回ようやくJクラブをリスペクトするような采配を見せたことになりました。

マスコミも新戦力となりうるガンバの長沢駿を視察と報道していました。

指揮官は、このショートカウンターを活かせるガンバのシステムを見に来ていたのかも?

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0-2となったUAE代表は意気消沈し、ガクッとテンションが下がりました。

3点目のゴールを奪うことはできなかったが無事に2-0で勝利。

アウェイの地で大きな勝ち点3を獲得しました。

これで日本代表は4勝1敗1分け。

次節は、B組の中で一番戦いやすい相手タイ代表とのホーム戦。

3位のオーストラリア代表が引き分けました。

なのでサウジアラビア代表と日本代表が頭半分抜けだしました。

ロシア行きの道筋がはっきりと見えてきました。

(営業開発課/延時=文) 

 

2018FIFAワールドカップ最終予選

アラブ首長国連邦代表 0-2 日本代表

・14分 久保裕也(日本代表)

・42分 今野泰幸(日本代表)

 

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