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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

ガンバ大阪 vs. 浦和レッズ

昨夜、「ナショナルダービー」を観戦してきました。

水曜日に行われたAFCチャンピオンズリーグでは江蘇蘇寧(江蘇蘇寧足球倶楽部)に敗戦。

中3日で、宿敵浦和レッズを迎え撃つ我が愛するガンバ大阪。

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そういった意味でも、今日のレッズ戦は、早くも優勝を争う上でのビッグマッチ。

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昨シーズンのルヴァンカップ決勝ではPK戦の末に涙を飲みました。

ただ、リーグ戦に限ればここ3年は全て1勝1敗の五分。

戦い方の変わらないレッズに対して、3バックの新システムが通用するのかが問われます。

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アウェイのレッズサポーター。

今日も、大勢押しかけてきました。

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藤春廣輝がベンチ外。

左ウイングには、ジェソク(オ・ジェソク)が入りました。

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やはりナショナルダービー。

吹田サッカースタジアムの公式戦では最多となる34,733人の両サポーター。

キックオフ前から、場内は一気にヒートアップ。

 

Video Clip

今ココに集いし、青と黒の戦士達、我らの誇りと共に輝き、荒れ狂い暴れまわる
 戦士達よ俺らの、声が聞こえるだろ、俺らはいつものように、今日もココにいるぜ!

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ともにAFCチャンピオンズリーグを制し、FIFAクラブワールドカップにアジア代表として出場。

今や「アジアを代表するクラブ」として知名度が高くなった両チーム。

当時の日本代表監督であったイビチャ・オシム

彼がこの両クラブの対戦を「日本のナショナルダービーだ」と発言したことに端を発します。

なので、単に巡ってくる一戦ではなく、まさに負けられないプライドをかけた戦いです。

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レッズの守護神は、日本代表GKでもある西川周作

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DFに日本代表の槙野智章

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日本代表といえば、ガンバの今野泰幸も選出されました。

長谷部誠のケガに備え、経験豊富な彼が選ばれたのでしょうか。

ガンバサポーターとしては、代表ウイークは休ませてあげたかったのが本音。

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倉田秋も選ばれました。

2年ぶりに選出されたとはいえ、前回は国内組限定の代表選出。

ガンバが誇るエレガントなダイナモに巡ってきたチャンスは、うれしい限り。

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ガンバのGKは、守護神のヒガシ(東口順昭)が前節負傷欠場という緊急事態。

AFCチャンピオンズリーグ江蘇蘇寧戦ではマリノスから移籍の鈴木椋太をスタメンに抜てき。

今日は過去に守護神を務めていたベテランの藤ヶ谷陽介がスタメンです。

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レッズは、柏木陽介を本来のセントラルMFではなくトップ下に配置。

アンカーのヤット(遠藤保仁)が柏木に徹底的にマークされ、パスの出しどころを遮断されました。

また今野とアデミウソンという攻撃のキーマンに対しては、前を向かせない守備を徹底。

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前半は、スコアレスで折り返します。

シュート1本に終わったガンバに対して、レッズはシュート9本。

どうも、最終ラインでパスを回すレッズのスタイルと相性は良くなさそう。

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3節を終えた時点で9得点でリーグ最多の攻撃力を誇るレッズ。

それでも、なんとかGK藤ヶ谷とファビオ三浦弦太が体を張って守ります。

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そんな劣勢を一変させたのが日本代表コンビの個の力。

倉田がドリブルで前方にボールを運び、左サイドに展開。

ジェソクの絶妙のクロスを今野がヘディングで叩き込みました。

この日最初の決定機でガンバが先制に成功。

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ちなみに今日のレフリーは、西村雄一

2014FIFAワールドカップ(ワールドカップ・ブラジル大会)オープニングマッチで有名になった。

クロアチアには入国拒否になったとの噂も(笑)。

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レッズのミハイロ・ペトロヴィッチ監督。

腰が悪いと聞いてますが、試合中はずっと立ってました。

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前がかりにならざるを得ないレッズにカウンターでとどめを刺したいガンバ。

しかし、73分に思わぬアクシデントが降り掛かった。

ここまで攻守を続けてきた藤ヶ谷が負傷交代。

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この緊急事態にベンチに入っていたGKは田尻健。

トップチームでの出場がまだない下部組織出身の6年目のGK。

予期せぬ形でのトップチームデビュー。

振り向けば、レッズサポーターの大プレッシャーの中、レッズの猛攻に耐え続けます。

78分には、ディフェンス陣の裏に抜け出した阿部勇樹に・・・

1対1からシュートを打たれましたが、落ち着いたセーブでシュートを跳ね返しました。

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レッズの猛攻をなんとか跳ね返してきたガンバのディフェンス陣。

しかし、アディショナルタイムに相手シュートをブロックした倉田がPKを献上。

これをきっちりと決められ、勝ちきれず痛恨のドロー。

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土壇場で試合を振り出しに戻されたガンバ。

勝ち点2を失う格好で3連勝を逃しました。

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ゲーム終了後、GK田尻は泣いていました。

緊急出場でしたが、よく凌いでいました。

PKも彼にはノーチャンスで、責任はなかったと思います。

彼のワンプレー、ワンプレーに、

「田尻いいよ!」「田尻その調子!」「田尻がんばれ!」

といった声援と大きな拍手が、ガンバサポーターのあちこちから聞こえていました。

彼の頑張りが、スタジアムをひとつにしてくれました。

気持ちの入った選手が、また一人デビュー。

ガンバサポーターにとっては、それだけが収穫であった一戦でした。

(営業開発課/延時=文) 

 

Jリーグ 第4節 (34,733人)

ガンバ大阪 1-1 浦和レッズ

・57分 今野泰幸(ガンバ大阪)

・90+3分 ラファエル・シルバ(浦和レッズ)

 

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