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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

ガンバ大阪 vs. FC東京

先週の土曜日、JリーグのFC東京戦を観戦してきました。

前節の柏レイソル戦は、3バックの布陣が見事にはまり、3-1の快勝。

厳しい日程の中で選手が躍動した我が愛するガンバ大阪。

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今週は、AFCアジアチャンピオンズリーグの試合がありませんでした。

初めて約1週間のインターバルを挟み、じっくりと調整を行えたと思います。

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今シーズンの東京は、大型補強で開幕2連勝と絶好のスタートを切っています。

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今日は、3月11日。

キックオフ前に黙とう。

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東京の髙萩洋二郎は福島県いわき市出身。

地震で発生した津波により実家は被災し、両親は助かったものの祖母は現在も行方不明らしい。

現役Jリーガーを中心に発足した支援団体『 東北人魂を持つJ選手の会 』メンバー。

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ガンバの今野泰幸も、仙台市出身で『 東北人魂を持つJ選手の会 』の発起人。

彼らをはじめ、被災地に縁のある選手にとって、今日は特に気持ちの入る試合でしょう。

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レイソル戦では、クロスに合わせる形で2得点を挙げた長沢駿。

前線の起点としても機能し、充実のプレーを見せています。

日本代表選手をそろえる東京のCBを相手に、実力を発揮して欲しいところ。

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こちらもキレキレの動きを見せたアデミウソン

今日も得点の予感が・・・。

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ヤット(遠藤保仁)が自陣低い位置から、前線左にロングボールを送る。

そしてペナルティエリア左横でボールを受けたアデミウソンがドリブル突破。

相手DFをかわして角度のないところから右足シュート狙うと・・・

ボールは右ポストに当たりながらもゴールに吸い込まれ、ガンバが先制。

やっぱり、アデミウソン!

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アデミウソンはレイソル戦に続き、2試合連続ゴール。

逆に日本代表の森重真人の調子が心配。

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前半は、こぼれ球に対しての反応で相手を上回り、主導権を渡さない展開でした。

後半も積極的なプレスが続けば、ホーム初勝利も見えてきます。

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しかし、79分、ガンバにピンチが訪れます。

ペナルティエリア内で室屋成が今野に倒されたとして、東京にPKが与えられる。

今野はボールに当たってから、室屋の足触れましたので、明らかに誤審。

しかも室屋はゴールに向かっていなかった。

今日のレフリーが岡部拓人だったので、嫌な予感はしていた。

Jリーグサポーターの間では、誤審が多いことで有名なレフリー。

しかも、もし今野がファールであるならば、イエローカードが出るはず。

2枚目で退場になるはずも、そこはスルーするという意味不明な判定。

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キッカーは大久保嘉人

ゆっくりとした助走から左下へシュートを狙ったが、ここはGK東口順昭が反応。

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こぼれ球を再び大久保が押し込もうと試みたが、またしても東口が体を張ってセーブ。

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このピンチを救った東口のプレイはチームとサポーターに勇気を与えました。

そしてこの後もビッグセーブを連発。

まさに「神様仏様東様!」

鉄壁の守護神です。

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その後、2点を追加。

先制点こそアデミウソンの個の力を感じるものではありました。

しかし、2得点目と3得点目はチームとして崩して、得点に結び付けました。

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得点力にフォーカスされていますが、3バック採用してからディフェンスが安定してきました。

ディフェンスのところでのプレッシャーのかけ方だったり・・・

チーム全体の共通意識ができてきました。

このシステムを機能させた最大の要因は、今野を含めたヤットと倉田秋ら中盤の選手の動き。

とりわけヤットは、寄せのスピード、当たりの強さでワンランク上のレベルを見せています。

まさにチームを引っ張っています。

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戦術的な引き出しの多い経験のあるヤットと今野。

彼らが中心となってシステムをやりやすいように改良した。

それが変則的な3バックを生み、見事に機能しています。

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東京について、大久保の補強が大きいといわれています。

ただ、私個人の見解では髙萩の加入の方が大きかったと思います。

彼は、サンフレッチェ広島ユース時代から同世代のエリートでした。

各年代の代表でも中心を担っていました。

しかし、サンフレッチェのトップチームでなかなか出場機会を得られなかったりと回り道をした感が。

何度か国内合宿にも招集されたものの、日本代表メンバーに定着することはありませんでした。

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その後、フィジカルの強さがより求められるオーストラリアや韓国のリーグへ移籍。

球際での争いが激しく、フィジカルコンタクトの多いリーグで、経験を積みました。

しかも、以前のトップ下ではなくCMFとしてプレーするようになってから幅が広がりました。

その経験が、持ち味の攻撃力に加えてディフェンスの能力も高められ、Jリーグに戻ってきました。

今の彼のポテンシャルを考えると十分に日本代表に選ばれてもおかしくないと思います。

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そして日本代表といえば、三浦弦太

クロス対応、中央への絞りともに的確で、随所に高精度のロングフィードも披露。

まだ本人は、探り探りとはいいつつも、右ストッパーでのプレーが板に付いてきました。

そういえば、日本代表のヴァイド・ハリルホジッチ監督が視察に来てたそうです。

トイレかどこかで会えば、

「長沢でなく三浦を見て」

「柏木陽介でなく(敵チームだけど)髙萩使ってみて」

と言ってやりたかった。

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試合は、誤審のモヤモヤはあったものの、3-0の完勝。

AFCチャンピオンズリーグ第2節のホーム、済州ユナイテッド戦で1-4と粉砕されたガンバ。

しかし、そこからレイソル戦(3-1)、東京戦(3-0)と2試合連続3ゴール。

リーグ開幕のヴァンフォーレ甲府戦を1-1で引き分けましたが、これで開幕から2勝1分。

まだまだ厳しい戦いが続きますが、幸先良いスタート。

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今日、東日本大震災から6年が経過しました。

そこにサッカーがあることに感謝しなければ・・・。

当たり前の日々が当たり前ではないこと。

一日一日を日々大切に過ごすことが、私達にできることではないでしょうか。

フットボールを愛するみんなから・・・

「YNWA」

(延時=文) 

 

Jリーグ 第3節 (24,292人)

ガンバ大阪 3-0 FC東京

・22分 アデミウソン(ガンバ大阪)

・52分 倉田秋(ガンバ大阪)

・85分 オウンゴール

 

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