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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

イトーピア逆瀬川の現場確認③(造作工事編)

【リノベーション】 【リノベーション】-現場リポな話

今日は、イトーピア逆瀬川(宝塚市逆瀬川一丁目)の現地確認に行ってきました。

工事工程表では、今週で下地工事(ボード貼り)が終了。

来週からは、いよいよ造作工事、塗装工事に入る予定です。

 

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住宅の壁・天井の下地として一般的に用いられるプラスターボードの下地工事が終了。

間仕切りもできてきたため、新しい住まいの間取りもわかるようになってきました。

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システムバス(新調:リクシル・アライズ1620タイプ/ホワイトストーン)

ユニットバスの取付工事も完了しています。

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今回の仕様は『 リノビオV 』ではなく、『 アライズ 』

なんと1620タイプ(笑)。

浴槽も、1600ロング浴槽。

底面長辺が1153mmと、かなり広々とした業界最大級と呼ばれるワイド浴槽。

背の高い方でも余裕をもって足を伸ばせる安心の新形状です。

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フローリングも張替え完了しています。

今回の仕様は『 リクシル・ラシッサDフロア 』

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建具は『 ラテオ 』

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リビングの一部、フローリングが張っていない箇所が。

この部分はどう仕上がるのか?

次回ご報告しますので、お楽しみに。

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とてもわかりにくいですが、廊下の壁部分。

ここにはニッチとダウンライトを設置する予定。

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玄関ホール部分。

土間と框の形を変更、本来はタイルに沿ってまっすぐでした。

上がり框を斜めにしたのは、土間部分をできるだけ広く確保するため。

また、玄関に入ってすぐこの段差が目の前に現れると圧迫感を感じるため、圧迫感を軽減する目的も。

框に角度をつけることでゆったりと広く、見た目にも特徴のある玄関に変化させました。

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玄関ホールの壁面をあえて「ふかし壁」に。

「壁をふかす」とは、実際の壁よりも仕上げ面などを大きくして前に出すこと。

デザイン上または納まり上、仕上げ面を前に出した方が良い場合に行います。

ちなみにサッカーで「ふかす」は、シュートがジャストミートしなかったことをいいます(笑)。

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今回は、ふかし壁に木目調のメラミン化粧版を全面に張ります。

そしてポイントはココです。

ふかし壁の上と下のこの部分にLED照明を設置し、天井と壁面を照らすライティングプラン。

天井方向に広がりを与え、室内にやわらかく落ち着いた雰囲気を演出。

やはり、玄関ドアを開けたときに、最初に目に映るところは、印象的に仕上げます。

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今回のリノベーションでは、空間の広がりをコンセプトに掲げました。

なので、大きな開口の多い間取りなので、カーテンボックスも標準仕様。

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現場確認中に私をはじめ、ここにいる工事関係者全員のスマホが一斉に鳴り出しました。

災害警報のサイレンのけたたましい音が・・・。

そして、鳴りやむと同時に12階にある現場が大きく横揺れしました。

鳥取が震源地とのことですが、被害はどうだったんでしょうか?

被害が少なければいいんですが・・・。 

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私は、阪神・淡路大震災を経験しました。

あのとき恐怖のあまり、「これは地獄だ」と思いました。

もう21年も前のことになるのですね。

あのとき地獄だった宝塚市も復興し、見渡すとタワーマンションが建っているのが見えます。

震災前より人口も増え、震災後に生まれた方々も大人になられました。

こうやって街を見ていると、時の流れは被災地の傷を癒してくれているようにも思えます。

ただ、災害のニュースを見るたび、あのときのことを思い出します。

まだ、ぬぐい去ることのできない想いを抱えている方が多くいるのも事実。

生きぬいた者として、また住宅業界に携わる者として・・・。

犠牲者の皆様への鎮魂の意を、胸に決して忘れないように。

日本各地の一日も早い復興をお祈りいたします。

(延時=文) 

 

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