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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

投資・節税としての太陽光発電事業について

今日は、最近質問の多い太陽光発電についての話です。

家庭用の一般住宅用太陽光発電と投資・節税として産業用太陽光発電。

当社は、多くのユーザーに勧めてきました。

ご存知の通り、毎年、売電価格はどんどん下がっています。

今年は、10年間固定の家庭用(10kw未満)が1kwあたり31円

20年間固定の産業用(10kw以上)が24円となっています。

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私の取引先の中には、投資家や経営者も多いです。

最近よく太陽光発電の相談をいただきます。

多くの皆さんが知りたいのは、結局のところ「損するのか?」「得なのか?」ということ。

そのたびに私は、

「売電価格は下がりましたが、今のところは家庭用、産業用ともまだ得です」と答えています。

なぜなら、家庭用は補助金があり、産業用は節税対策として利用できます。

なので、今の状況でしたら、

「やったほうがいい?やらないほうがいい?」と聞かれたら、

「資金調達ができればやるべきでしょう」と自信を持って答えます。

特に産業用太陽光(10kw以上)は生産性向上設備投資促進税制でも50%償却は可能

通常の償却の約10%も利用できるので、大きな節税効果といえます。

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売電収入について売電価格の値下げにともない、

「売電収入の利回りは以前よりも大きく低下しているのでは?」とよく聞かれます。

投資家のほとんどは、そう勘違いされている方が多いようです。

まずひとついえるのは、太陽光発電の設備価格が以前よりもだいぶ安くなってきている

確かに売電価格も下がりましたが、設備の価格もそれなりに下がりました

そして知られていないのが、パワコン(パワーコンディショナー)の設置方法。

以前は約49kwのパワコンに対して、約49kw分のパネル(ソーラーパネル)を設置していました。

しかし、現在は約49kwのパワコンに対して、50kw以上のパネルを設置する方法が新たに主流。

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なぜなら、従来は一日のうちピークとなる時間に太陽光発電システムの最大出力のピークを合わせる

というのが、太陽光発電システムの常識でした。

なので、49kwの太陽光発電システムであれば、日照のピークに49kwの出力が発生するように設置

しかし、現在は約49kwのパワコンに日照のピークを合わせない

オーバースペックではあるが、パワコン49kw以上のパネルを設置する

それにより、より多く発電させるのが主流になりました。

つまり、この方法で2016年(平成28年度)の売電価格24円でも表面利回り10%は可能となります。

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更にウラ話をすると、産業用で過去の売電価格36円や32円の希少物件も存在します。

もちろん、プレミアがつきますので市場に出回っている24円案件よりは少し高い。

しかし、やはりオーバースペックの方法で、パネルを50kw以上分設置しています。

そうすることで表面利回り11%以上になるのです。

実は、売れ行き好調な『 ソーラーエナジービレッジ直方 』がそれにあたります。

あまりウラ話を記事にすると、会社からクレームが来そうなのでこの辺りで(笑)。

詳しく聞きたい方は、お問い合わせください。

とにかく、太陽光発電事業はまだまだ面白いと思います。

皆さんも一度検討してみてはいかがでしょうか?

(延時=文) 

 

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