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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

UEFAチャンピオンズリーグ(グループステージ・プレビュー)

【スタッフ日記】 【スタッフ日記】-フットボールな話

いよいよ今夜、UEFAチャンピオンズリーグが開幕します。

今夏は、コパ・アメリカ・センテナリオとUEFAユーロ(UEFA欧州選手権)がありました。

なので、各国リーグともまだどこか地に足のついてない状態のシーズンイン。

しかし、チャンピオンズリーグが始まれば、いよいよシーズンも始まったといえます。

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今シーズンは、この世界最高峰の戦いに日本人選手三名が登録されています。

レスターの岡崎慎司、ドルトムントの香川真司、セビージャの清武弘嗣。

彼らの活躍も楽しみですが、裏を返せば三人だけというのも寂しいですね。

恒例のグループステージの予想をしてみます。

今シーズンは、名将といわれる名監督にスポットを当てて予想してみましょう。

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セビージャをUEFAヨーロッパリーグ三連覇に導いたウナイ・エメリ

今シーズンから、パリ・サンジェルマンを指揮することになりました。

ハイプレスからショートカウンターを仕掛けるクレバーな戦略家。

昨シーズンのパリ・サンジェルマンは、国内で無敵を誇るもチャンピオンズリーグベスト8敗退。

新監督とはいえ、就任1年目から結果が求められます。

 

グループA

パリ・サンジェルマン(フランス)  アーセナル(イングランド)

バーゼル(スイス)  ルドゴレツ(ブルガリア)

 

A組はズラタン・イブラヒモビッチの穴は大きいが、そのパリ・サンジェルマンが本命。

対抗は補強が低調に終わったとはいえ、アーセナルで間違いないでしょう。

こちらも名将アーセン・ヴェンゲルが指揮しています。

 

グループB

ベンフィカ(ポルトガル)  ナポリ(イタリア)

ディナモ・キエフ(ウクライナ)  ベシクタシュ(トルコ)

 

B組は正直予想は難しいが、国内リーグでは無敵のディナモ・キエフ

対抗はエースのゴンサロ・イグアインが抜けた穴が気になりますが、ナポリ

まあ、この組み合わせだと勝ち抜けるでしょう。

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シティ(マンチェスター・シティ)の新監督ペップ(ジョセップ・グアルディオラ)。

バルセロナとバイエルンで絶えず新しいフットボールを創造してきた希代の戦術家。

そのペップが満を持してイングランド初上陸。

シティの指揮官として、勝手知ったるバルサにどう挑むのか?

いずれこういう日が来るとは思っていましたが、複雑な気持ちです。

 

グループC

バルセロナ(スペイン)  マンチェスター・シティ(イングランド)

ボルシアMG(ドイツ)  セルティック(スコットランド)

 

C組は我が愛するバルサ(バルセロナ)とペップのマンチェスター・シティ以外はない。

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毎年のように主力選手を引き抜かれ、昨シーズン終了後には辞任を示唆した彼。

ここ3年で二度も、あと一歩のところで欧州制覇を逃しています。

ただ、「シメオネスタイル」と呼ばれる堅守速攻は、欧州屈指の完成度を誇っています。

 

グループD

バイエルン(ドイツ)  アトレティコ・マドリード(スペイン) 

PSV(オランダ)  ロストフ(ロシア)

 

D組はそのディエゴ・シメオネが指揮をとるアトレティコ・マドリード

そして、カルロ・アンチェロッティが就任したドイツ王者バイエルンで間違いない。

 

グループE

CSKAモスクワ(ロシア)  レヴァークーゼン(ドイツ)

トッテナム(イングランド)  モナコ(フランス)

 

E組はトッテナムモナコかな。

レヴァークーゼンは、安定感に欠けるので難しいとみます。

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就任一年目の昨シーズンは、クラブ史上最多勝ち点を獲得しながら国内リーグ2位。

対戦相手によってシステムや戦略を変えつつパスサッカーを浸透させた智将。

 

グループF

レアル・マドリード(スペイン)  ドルトムント(ドイツ) 

スポルティング(ポルトガル)  レギア・ワルシャワ(ポーランド)

 

F組は戦術ヲタクのトーマス・トゥヘルが指揮するドルトムント

あとは、マドリードのアトレティコじゃない方のチーム

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「名将ではない?」

まあそう言いなさんな、いちおうイングランド・プレミアリーグ優勝監督(笑)。

監督キャリア28年目で、はじめてのリーグ優勝だったクラウディオ・ラニエリ

チャンピオンズリーグを戦うにはスカッドが足りないが、組み合わせに恵まれた。

 

グループG

レスター(イングランド)  ポルト(ポルトガル) 

クラブ・ブルージュ(ベルギー)  コペンハーゲン(デンマーク)

 

G組は期待も込めて、ラニエリが指揮するレスター

対抗はチャンピオンズリーグに場馴れしているポルト

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ミランを解任された時はパッとしなかったが、ユベントスで二年連続スクデット獲得。

「世界で最も戦術的なリーグ」といえるイタリア・セリエA。

その結果を強く要求されるイタリアで確実に結果を出しているマッシミリアーノ・アッレグリ

イタリア国内で群を抜く戦力は、もはやチャンピオンズリーグ優勝を見据えてのもの。

 

グループH

ユベントス(イタリア)  セビージャ(スペイン) 

リヨン(フランス)  ディナモ・ザグレブ(クロアチア)

 

H組はそのアレグッリが指揮するユベントスが頭ひとつリード。

対抗は新監督になり大胆な方針転換がどうなるのか不安ではあるが、セビージャ

 

今シーズンは、この6人とアンチェロッティを加えた7監督の采配に注目。

ただ、チャンピオンズ・リーグは、平日の日本時間夜中3時キックオフ。

とてもじゃないが、リアルタイムで観ることは不可能です。

我が愛するバルサ、日本人選手の所属する3チーム、ペップのシティ。

今シーズンは、この5チームを中心に追っかけ再生で観ていきたいと思います。

(延時=文) 

 

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