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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

ドイツ・ブンデスリーガ(シーズン・プレビュー)

引き続き、順位予想をしていきます。

最後は、8月26日に開幕した2016-17ドイツ・ブンデスリーガ。

先々週開幕でしたので、まだ第1節終了したところです。

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バイエルンとドルトムントのどちらか?

と考えるが、やはりブンデスリーガ4連覇中のバイエルンが優勝候補か。

前監督ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ)のポゼッションサッカーという遺産。

それを引き継ぐのが、名将カルロ・アンチェロッティというのも大きい。

アリエン・ロッベンフランク・リベリーの復調、マッツ・フンメルスの獲得など。

スカッドが充実している今シーズン、バイエルンを本命に推さない理由は見当たらない。

この2強に入り込む可能性があるのは、レヴァークーゼンボルシアMG

レヴァークーゼンは、ロジャー・シュミット体制3年目。

前線のチャチャリート(ハビエル・エルナンデス)とシュテファン・キースリング

二人のツボにはまったときの破壊力は、リーグ随一。

ただ、まだまだチームの好不調の波が激しいのが課題でしょうか。

ボルシアMGは、昨シーズンチーム総得点67。

これは、ドルトムント、バイエルンに続き、ブンデスリーガ3位の攻撃力を誇る。

ディフェンスが弱かったので、今シーズンはディフェンス陣が安定すれば面白い存在になります。

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ドルトムントは、バイエルンがいなければ間違いなく優勝でしょう。

アンドレ・シュールレマリオ・ゲッツェというドイツ代表の二人を獲得。

昨シーズン以上に、超攻撃パスサッカーに磨きがかかる。

強力オフェンス陣に比べて、ディフェンスのリーダーであったフンメルスの抜けた穴を心配する声も。

しかし、バルサ(バルセロナ)から獲得したマルク・バルトラ

的確なフィードと高めのラインコントロールで、トーマス・トゥヘル監督の期待に応えています。

ただ、スーパーカップで敗れたように、まだ王者バイエルンとの間には実力差があります。

今シーズンも2位が指定席か。

あと面白い存在が、ヘルタ・ベルリン

スカッドは2強に到底およびませんが、堅実な守備で昨シーズンも前半戦は3位。

UEFAヨーロッパリーグの敗退で、ブンデスリーガに集中できるのも大きい。

ブンデスリーガに私のお気に入りのクラブはありません。

今シーズンのブンデスリーガは、赤と黄色2強が軸になることは間違いない。

そして、香川真司(ドルトムント)をはじめ、内田篤人(シャルケ)、

武藤嘉紀(マインツ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、大迫勇也(ケルン)、

酒井高徳(ハンブルガーSV)、宇佐美貴史(アウグスブルク)、

長谷部誠(フランクフルト)と8人の日本代表選手が今シーズンは所属。

それぞれの役割で、チームに貢献して頑張って欲しい。

 

< 2015-16シーズン予想 >

  1. バイエルン
  2. ドルトムント
  3. レヴァークーゼン
  4. ヘルタ・ベルリン
  5. ボルシアMG

(延時=文) 

 

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