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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

イングランド・プレミアリーグ(シーズン・プレビュー)

ヨーロッパの各国リーグ、続々と2016-17シーズンの幕開けしました。

9月1日に移籍マーケットが締切となり、ようやく各チームの戦力が整ったところ。

恒例の順位予想をしてみます。

まずは、8月13日に開幕した2016-17イングランド・プレミアリーグ。

すでに第3節まで終了しています。

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まず、優勝候補は、私のお気に入りのシティ(マンチェスター・シティ)。

今シーズンから、新監督にペップ(ジョセップ・グアルディオラ)を招聘。

ジョン・ストーンズイルカイ・ギュンドアンノリートクラウディオ・ブラボ

ペップの意向に沿った補強を豊富な資金力で実現しました。

いずれのキャストもペップのスタイルに適した新しいチームには欠かせない。

そして私が大好きなダビド・シルバを中心とした攻撃力は、プレミアリーグ王座奪還間違いなし。

対する同じ街のライバル、マンチェスター・ユナイテッド

ポール・ポグバをはじめ、ズラタン・イブラヒモビッチなどビッグネームの獲得に大金を投じました。

そして監督にカリスマ指揮官のジョゼ・モウリーニョを招聘。

スカッドは、リーグ随一ではあるが、モウリーニョはいつも2年目から(笑)。

そしてなにより、レフリー批判が多すぎてプレミアリーグから嫌われている。

という大人の事情から、優勝はないと見ます。

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では、マンチェスター勢を脅かすのはどこか?

今シーズン、ユルゲン・クロップ体制2年目のリヴァプールが面白そう。

改革に改革を重ね、「ゲーゲンプレッシング」の基礎は根付いた感があります。

ただ、クロップ監督の求めるサッカーは、ハードな運動力が求められるので心配です。

スケジュールが過酷なプレミアリーグ。

このスカッドで果たして乗り切ることができるのでしょうか。

そして、リヴァプールを追うのが、北ロンドンの2チーム。

スパーズ(トッテナム)は、マウリシオ・ポチェッティーノ体制3年目。

昨シーズンは、ミラクル・レスターの影に隠れたが、最後まで肉薄し3位。

アグレッシブな「ハイライン・ハイプレス」の戦術が板に付いてきました。

ただ、ハリー・ケイン次第の感は否めない。

アーセナルは、今シーズンも期待できない。

補強はネームバリューに欠け、とにかくケガ人が多いスカッド。

でも、ここ数シーズン、最後にはトップ5に入っているので、とりあえず。

アーセナルかチェルシーかとも悩んだが、チェルシーは、主軸の完全復調はまだ遠いと判断。

昨シーズン優勝のレスターは、スカッドの底上げが足りなかった。

UEFAチャンピオンズリーグとのやり繰りをどうするのか?

今シーズンのプレミアリーグは、どこが優勝してもおかしくない。

そして、岡崎慎司(レスター)と吉田麻也(サウサンプトン)にも頑張って欲しい。

 

< 2015-16シーズン予想 >

  1. マンチェスター・シティ
  2. リヴァプール
  3. トッテナム
  4. マンチェスター・ユナイテッド
  5. アーセナル

(延時=文) 

 

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