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池田鉢塚プロジェクトの現場確認①(解体着工編)

今日は、昨日から着工している解体工事の現地確認に行ってきました。

今回の現場は、池田鉢塚プロジェクト(池田市鉢塚一丁目)

両隣りを住宅に囲まれた閑静な住宅街です。

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工事の手順としては、まず現場の確認と近隣挨拶をします。

解体工事にはどうしても埃の問題や騒音の影響があります。

工事期間中は少なからずご迷惑をかけます。

そのためにも、近隣挨拶は欠かせません。

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近隣挨拶の後は、なるべくご迷惑をおかけすることのないよう事前準備します。

まずは、家屋の周辺に足場を組み、養生シートを貼り、解体時の埃の飛散を防ぎます。

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また、住宅だけではなく一部境界ブロック塀の撤去もあります。

隣家のブロック塀やフェンスに傷をつけないよう現場の作業員にも徹底します。

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周囲に樹木もありますので、取合いをどうするのかの打ち合わせも必要です。

今回はすべて撤去しますが、残す場合は樹木の養生も徹底しなければなりません。

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次にほぼ手作業で、屋根瓦、窓ガラス、サッシ、畳、内装材など取り外します。

リサイクル法に基づき、品目別に仕分けしてそれぞれの処理場へ運搬します。

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例えば、ひとくくりに内装材といっても、石膏ボードは処理方法が変わってきます。

内装下地としてよく使用される石膏ボードは、「管理型産業廃棄物」になります。

なので、他の廃棄物と混合しないよう気を付けて処理しなければなりません。

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細かい箇所の解体が終了した後は、重機を搬入しての解体となっていきます。

家屋を解体する際には放水しながら、埃がたたないように気を付けます。

ゆっくりと屋根から解体していきます。

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約1ヶ月程度、解体工事の期間は要します。

工事が無事に進むことを祈ります。

(延時=文) 

 

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