日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

リオデジャネイロ・オリンピック(トーナメント・プレビュー)

いよいよ明日から、リオデジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)が始まります。

日本代表については、先日のブラジル代表との強化試合の内容を観て。

出場各国については、メンバー選考などから机上で予想を立ててみます。

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グループA

ブラジル代表  イラク代表  南アフリカ代表  デンマーク代表

 

A組は、ネイマールを要するブラジル代表の一強は間違いない。

バイエルンのドウグラス・コスタが負傷のため辞退。

シャフタールがドーピングを恐れて、フレッジの招集を拒否。

とはいえ、地元開催で悲願の金メダルを目指している。

続くのはやはりU-21欧州選手権ベスト4のデンマーク代表でしょうか。

ただ、このチームのエースであるユスフ・ポウルセンをはじめ離脱者が続出。

バイエルン出身のピエール・エミール・ホイビュルク

ヴィクトル・フィッシャールーカス・アンデルセン

こういった主力選手が軒並み所属クラブとの問題から招集が見送られました。

これだけ抜けると別のチームになってしまいます。

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グループB

日本代表  ナイジェリア代表  スウェーデン代表  コロンビア代表

 

B組は、日本代表が入っています。

実はこの組は死の組で、スウェーデン代表はU-21欧州選手権優勝チーム。

ナイジェリア代表はアフリカネイションズカップ優勝。

もちろん、日本代表もアジアU-23選手権を優勝して出場権を獲得しました。

まさに各大陸の優勝チームと南米の曲者コロンビアが同居。

コロンビア代表に対して、日本代表は苦手なイメージがあるのは確か。

2014FIFAワールドカップ(ワールドカップ・ブラジル大会)での記憶はまだ新しい。

残念ですが、実力を考えるとナイジェリア代表コロンビア代表か。

スウェーデン代表は、ブラジルの気候に苦しむと予想されるのでナシ。

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グループC

メキシコ代表  韓国代表  フィジー代表  ドイツ代表

 

C組は、ドイツ代表メキシコ代表が抜けている。

日本としてはライバル韓国代表の成績も気になるところでしょう。

韓国代表もソン・フンミンソク・ヒョンジュンがメンバー入り。

前線にワールドクラスのタレントを揃えてきました。

しかし、残念ながらドイツ代表とメキシコ代表はけっこうエグい(笑)。

メキシコ代表は北中米カリブ海予選を優勝、U-23年代の大会では圧倒的に強い。

ドイツ代表はU-21欧州選手権の中心選手、GKティモ・ホルンがゴールを守る。

ドルトムントで香川真司の同僚マティアス・ギンタースヴェン・ベンダー

シャルケで内田篤人の同僚のマックス・マイヤーなど。

ドイツ・ブンデスリーガでレギュラーとして活躍する若手選手が順当にメンバー入り。

ユリアン・ドラクスラーエムレ・ジャンレロイ・サネテア・シュテーゲン

残念ながら、彼らは所属チームの事情から選出されていません。

それでも十分に優勝を狙える充実の陣容です。

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グループD

アルゼンチン代表  ホンジュラス代表  ポルトガル代表  アルジェリア代表

 

D組は、A代表でゴタゴタがあったとはいえアルゼンチン代表

続くのはポルトガル代表か。

アトレティコ・マドリードのルシアーノ・ビエットが召集外。

イタリア・セリエAで点を獲りまくったパウロ・ディバラマウロ・イカルディ

結局、彼らタレントは外れ、国内組が中心となってしまいました。

ただ、アルゼンチン代表は隣国開催なのでワールドカップ同様戦いやすいはず。

ポルトガル代表もこの世代はかなり強い。

U-21欧州選手権ではドイツ代表に5-0で勝利して準優勝しています。

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メダル予想については、決勝トーナメントのヤマ次第ですが、金メダルはドイツ代表

銀メダルはアルゼンチン代表銅メダルはブラジル代表かメキシコ代表かな。

残念ながらアジアの日本代表と韓国代表はノーチャンス。

ロンドン・オリンピック(ロンドン五輪)で4位だったので、「日本代表の目標は次はメダル」

残念ながらサッカーを知らないマスコミが煽っています。

ロンドン五輪のスカッドは、清武弘嗣をはじめ酒井宏樹酒井高徳大津祐樹宇佐美貴史

5人の選手がすでにブンデスリーガでプレイ経験がありました。

そして、当時オランダ・エールディヴィジでプレイしていた吉田麻也

彼がキャプテンとしてチームをまとめていました。

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残念ながら、今大会メンバーで海外クラブに所属するのは二名。

ブラジル代表との強化試合を観る限り、球際のところでほとんど負けていました。

世界基準の間合いに全くといっていいほど、ついていけてませんでした。

またマスコミは、サッカーオリンピック代表のことをなぜか若手と呼びます。

覚えておいていただきたいのは、23歳以下はサッカー界では決して若くはないこと。

なので、「オリンピック=ワールドカップ」ではないということ。

オリンピックサッカー競技だけが、「23歳以下」と制限を設けている意味。

クラブを優先してオリンピックに出ない凄い選手がめちゃくちゃ多くいます。

残念ながら、サッカー界はワールドカップを中心に回っています。

そういいながらも、私の決勝の予想はワールドカップと同じカード(笑)。

日本代表も予想に反して勝ち進んで欲しいですね。

期待は、オーストリア・ブンデスリーガで活躍中の南野拓実

女子は詳しく知りませんので、割愛させていただきました。

(延時=文) 

 

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