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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

イギリスのEU離脱と日本の不動産市況の影響について

「英国、EUやめるってよ」

昨日はこのニュースで、一日持ちきりでしたね。

今日は、ジオ南大江公園(大阪市中央区神崎町)のオープンルーム開催初日。

定休日ですが、応援に来ました。

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しかし、朝からあいにくの天気。

人通りも少なく、雨の南大江公園は誰もいません。

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販売をお願いしているレオハウジング株式会社の豊川社長。

来場がないので、話題はやはりイギリスのEU離脱について。

全く関係ないように思われますが、日本の不動産市況にも影響はあります。

まず、今回の離脱によりポンド安、ユーロ安は必至です。

そうなると世界の金融市場の資金が円に集まり、円高が今以上に加速します。

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円高が加速するとなぜ悪影響になのでしょうか?

それは、今の日本の株式市場や不動産市場を支えている資金。

ほぼ香港や台湾、シンガポールを含む中国系の資金がほとんどを占めるからです。

日本の不動産の価格は、ほぼ変わっていないか微増です。

しかし、2、3年前に外資で買った不動産は為替による含み益が出ているはずです。

強かな投機目的の中国系の資金が、日本の不動産市況をどのあたりで見限るのか?

もうこれ以上持ってても上がらないなと判断すれば・・・

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すぐに投資用のビルやマンションあたりから資金回収のための売りが始まります。

すると次は、実需のタワーマンションと市場は一気に総崩れしていきます。

経験上、大阪エリアに関しては東京フォロワーなので、少し遅れて影響が出てきます。

それだけ今のアベノミクスは、中国系の資金によって支えられています。

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イギリスのEU離脱という「世界共通のバッドニュース」

そこから、今後どうなっていくのか読み解くのも営業担当の仕事のひとつです。

いろいろ語っているうちに雨も止んだようです。

しかし、お客様来ませんね(笑)。

(延時=文) 

 

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