日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

ダイケン大阪ショールームの見学

和室のリノベーション用の畳を見学に行ってきました。

今回は、『 ダイケン(大建工業株式会社)』の大阪ショールームへ。

場所は、梅田阪急百貨店の隣にある梅田阪急ビルオフィスタワーの20階。

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ここは、ダイケンだけではありません。

TOTO 株式会社、YKK AP 株式会社との3社の合同ショールームだそうです。

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ダイケンの畳は、多くのコンペティターが採用しています。

ユーザーからの反響も良いようです。

リノベーションでは、昔の生活にあわせて設計された古い間取りをどうするのか?

やはり売れるためには、現代ユーザーの希望に応えた空間創りが求められます。

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今のユーザーは、リビングをより広くしたいという思いが大半です。

なので、リビングに続きの和室があればリビングの一部と考えるユーザーが多いです。

昭和建築のマンションに多い完全な和室では、逆に今の時代は違和感があります。

もう、「こたつに入ってみかんの時代」は終わりなのでしょうか。

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一時、『 琉球畳調 』『 琉球畳風 』といった半帖畳を採用するのが流行りました。

本来は名前の通り、強度のある沖縄で生産された井草を使用したもの。

普通の畳に比べて畳の目が細かいのが特徴です。

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ですが、縁なしの正方形の畳であれば、なんでも琉球畳と呼ぶ営業担当がいます。

最近では、普通の畳表を使用していても琉球畳と呼んでいてびっくりすることがあります。

営業担当が家を売りやすくするために、安易に琉球畳をブランド化しちゃいました。

きっと琉球畳本来のものをわかっておらず、説明できる営業マンも少ないでのでしょう。

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そして隣には、床材のコーナーがありました。

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当社では、リクシル(LIXIL)の床材を採用しています。

ただ、リクシルのマンション用直張り床材は石目調の種類が多くありません。

なので、とても参考になりました。

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木目調も種類は多いようです。

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参考までに数点、サンプルをいただきました。

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格子建具も流行っていますが、いい値段しますね。

こちらも今後は要検討です。

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そうそうダイケンは、我が愛するガンバ大阪のプラチナスポンサー。

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ヤット(遠藤保仁)のユニフォームが展示してありました。

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ガンバ関連の写真が多いって?

公私混同はしていませんが、テンションは上がりますね。

ガンバの写真ばかり撮っていると受付の女性が怪訝な顔をしはじめたので、帰りました。

(延時=文) 

 

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