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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

NHK大河ドラマ『 真田丸 』について

【スタッフ日記】 【スタッフ日記】-いま旬な話

今日、地下鉄谷町四丁目駅を降りて法務局へ向かう途中に大きな看板を見つけました。

NHK大河ドラマ『 真田丸 』の番宣パネルです。

大阪城やNHK大阪放送局が近いからでしょうか。

大河ドラマファンや真田幸村ファンにとっては、たまらない撮影場所のようです。

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その昔、私が新人営業マンだったころお客様から、売れる営業マンの秘訣として、

「客とプロ野球と宗教の話はせず、日経新聞と大河ドラマは欠かず観るように」

と言われたことがありました。

そういうこともあって、私も『 真田丸 』を観ていますが、とても面白いですね。

なぜなら、ここまで堺雅人演じる主人公の真田信繁が全く目立っていません。

ドラマのなかで際立つのは、信繁の父である真田昌幸の知略や逞しさばかり。

その昌幸を演じている 草刈正雄の存在感は群を抜いています。

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例えば、真田家存亡の危機に織田信長に呼び出されて会いに行く場面など、

「決して下手に出てはならぬ、真田は負けたわけではないのだ

 これもひとつの戦である、父の戦いぶりをしかと目に焼きつけておけ」

と勇ましく信繁に言い聞かせたはなから、信長を待つ間に余裕の大あくびの演技。

さらに、織田信忠徳川家康から裏切りを糾弾されても

「方便でござる」

としらを切って信長と対峙し、自分を認めさせた。

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三谷幸喜の脚本は往々にして時代劇ファンから敬遠されるそうです。

逆に歴史ドラマファンには堪らない本だといわれているようです。

確かに歴史考証の粗探しをしながら観るのでは、とても疲れてしまいます。

毎回、大河ドラマはフィクションとして観ています。

全体的な時代背景のみ踏まえておくと、こんなに面白い大河ドラマも久しぶりです。

毎週、この親父を中心とした家族ドラマを観るだけでも楽しみですね。

(延時=文) 

 

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