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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

杭を残して悔いを残さない境界確認の必要性について

先日、知り合いの土地家屋調査士と話していると、 「最近、土地の境界線におけるトラブルの相談が増えてきた」 と言っていました。 そこで、私の経験から「そもそも土地の境界線ってどうやって決めるのか?」を説明します。 「杭を残して悔いを残さず」。 こ…

2017年の不動産は売り手市場か買い手市場かについて

2017年もスタートしましたが、今年はどんな年になるのでしょうか? マスコミ報道などで、不動産についても「インバウンド」と「2020東京五輪」。 2つのキーワードをもって好景気を謳っています。 しかし、現場感覚ではもうピークアウトしているのではないか…

最低限の必須能力である宅地建物取引主任士について

いよいよ来週の11月30日は、宅建士(宅地建物取引主任士)の合格発表日ですね。 さすがに私くらいの年齢になると、回りは宅建士なので「受かった」、「落ちた」の話は聞きません。 ただ、不動産会社に従事するにあたり、最低限の必須能力といえる宅建士試験…

終身家賃保証のマイホーム借上げ制度とそのメリットについて

以前、「相続する、もしくは相続した実家を空家にしたままだと大変なことになりますよ」と。 警鐘を鳴らす記事を書きました。 今回は、このビックイシューの答えとなりうる『 マイホーム借上げ制度 』の紹介です。 2006年4月から始まったマイホーム借上げ制…

辞めない黒田の敗北宣言と不動産価格の下落について

黒田といっても今年限りで引退を表明したカープの黒田博樹投手のことではありません。 週刊誌の見出しのようで申し訳ありませんでした(笑)。 おととい、2%の物価上昇目標が黒田東彦総裁の任期中に達成できない見通しになったと。 日銀の金融政策決定会合…

住宅ストック循環支援事業における補助金のポイントについて

今日は『 住宅ストック循環支援事業 』の説明会に行ってきました。 補正予算成立後、注目も高くなってきたようです。 事業の募集に先立ち、本事業を含む住宅リフォーム等に対する支援制度についての説明会でした。 大阪の会場は、北区中之島にあるグランキュ…

大空き家時代の到来における空き家対策特別措置法について

あなたは誰も住んでいない実家、もしくは自宅を空き家にしているということはありませんか? 「親と二世帯同居するようになった」 「駅近の手ごろな大きさの、マンションに引っ越した」 「介護などの施設に入居した」 など、ライフステージの変化が理由で。 …

平成28年度第2次補正予算成立における住宅の補助金について

新たな経済対策を実行するための経費を盛り込んだ、平成28年度の第2次補正予算。 10月11日、参議院本会議で可決・成立しました。 今回は、そのなかで住宅に影響する補助金について紹介します。 閣議決定の段階では、若者の中古住宅の購入を支援する制度。 …

オープンハウスに行くメリットと行ったときの注意点について

「〇月△日オープンハウス開催!」 突然ですが、このような折込チラシを見かけたことはありませんか? オープンハウスとは不動産会社が特定の開催日にマンションや一戸建てなどを公開して販売すること。 不動産会社は、数日前から物件周辺にチラシを投函した…

平成28年度基準地価発表と大阪の商業地好調の背景について

昨日、売り手と買い手の売買目安である平成28年度基準地価が発表されました。 大阪府の商業地は4年連続で4.7%の上昇(大阪市は+8.0%)。 昨年より上昇幅を拡大し2年連続で都道府県別上昇率全国一となりました。 区で見ると、昨年は中央区でしたが今年は浪…

平成28年度路線価格発表と不動産価格の関係性について

今日、平成28年度の路線価が発表されました。 都市部では、ずいぶん上昇していたので驚きました。 全国平均は0.2%アップでしたが、東京都内は平均2.9%のアップだそうです。 どちらかというと全体的に上がっているのではなく、商業地が上がってます。 なぜ…

イギリスのEU離脱と日本の不動産市況の影響について

「英国、EUやめるってよ」 昨日はこのニュースで、一日持ちきりでしたね。 今日は、ジオ南大江公園(大阪市中央区神崎町)のオープンルーム開催初日。 定休日ですが、応援に来ました。 しかし、朝からあいにくの天気。 人通りも少なく、雨の南大江公園は誰…