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日々是決戦!明日に向かって売るべし。

~ ライジングコーポレーション、太陽光ぢゃないほうのスタッフブログ ~

【不動産】-学びの話

「 お客様と話すは一、聴くは三 」について

一般に優秀な営業担当というとどのような人でしょうか? やはり、立て板に水のごとくスラスラと商品説明ができる話上手な人が思い浮かびます。 しかし、実際はそうでもないのです。 不動産業界に限らず、自動車でも事務機器でも、その会社のトップクラスの営…

「 お客様と信頼関係あってこそ 」について

土地や家の売買は、金額が非常に大きいです。 それだけに、お客様も売る時は少しでも高く、買う時は少しでも安くと考えるのが普通。 ただ、そうした思いが強すぎると、時にはお客様との間で駆け引きの状態となってしまいます。 そして、交渉がスムーズに運ば…

「 お客様と約束を守るということ 」について

社会は約束で成り立っています。 なかでも最も重要で、最も身近な約束は 「時間」です。 時間を守ることは、社会人として最低限の常識、ルールであるといえるでしょう。 「〇日の午前9時に伺います」 「3日後に新しいプランを仕上げます」 など、職種を問…

「 お客様の第一印象は大切 」について

お客様にとって、いちばん大事なものは担当する営業のパーソナリティ、人間性です。 例えば、ハウスメーカーの営業担当は、時間をかけてさまざまな打ち合わせを行います。 しかも人生最大の買い物の橋渡しをしてもらう相手です。 イメージがよくない人、信頼…

「 お客様があなたから買うという 」について

あるお客様の話。 仕様、価格ともにほぼ同等のライバルハウスメーカーとの二社に候補が絞られていました。 いよいよどちらかが選ばれる段階に来ていました。 お客様はどちらも気に入り、見積もりにも納得してもらっています。 ライバル会社の営業担当は、そ…

「 お客様が買いたいと思える住宅の価格 」について

「1,000円のランチを食べて、1,000円以上の価値がある」と思えた。 私たちはそれを「安い」と感じ、喜んで料金を支払います。 反対に「800円のランチを食べて、500円の価値しかない」と思えば・・・ 私たちはそれを「高い」と感じ、代金を支払うのが惜しくな…

「 お客様への報告、連絡は心くばり 」について

ハウスメーカーの社員が当たり前と思っていることでも・・・ お客様にとっては当たり前でないことがあります。 業界内の常識は、世間一般では非常識という場合すらあるかもしれません。 だからこそ、お客様への報告、連絡は、日頃からしっかりとしておかなけ…

「 お客様の気持ちに寄り添う 」について

お客様と出会って、早い時には二回目の面談で契約に至ることがあります。 そのような時、営業担当からすれば、楽な仕事だと思えます。 あるいは「自分の営業力がアップした」と感じる人もいるかもしれません。 でも本当にそうなのでしょうか? おそらくその…

「 お客様と共に覚悟を持つ 」について

家を買う時には、どのお客様も、大変な覚悟をされるものです。 多くの人は住宅ローンを組み、生命保険をかけて・・・ もしものことがあったらその保険金を返済に充てるという条件で、家を購入されています。 つまり、自分の命を担保にしておられるのです。 …

「 お客様には本当の営業力を 」について

不動産会社の営業担当は、「営業力」という言葉の意味を誤って認識している人が多くいます。 「買う気のない人、売る気のない人を、その気にさせる力が営業力である」 と、このような認識を持っています。 確かに物件情報が不動産会社にしか集まらなかった時…

「 お客様の住まいへの思い 」について

家を建てようとする「お客様の思い」は様々です。 子供の時、自分の部屋がなく、友達を呼べなくて寂しかった。 だから、自分の子供にはそんな思いをさせたくない。 一緒に住んでいたお祖母ちゃんに可愛がってもらったことが、とても良い思い出。 だから、自…

「 お客様と住まいづくりの楽しさ 」について

「外観デザインは洋風に」、 「リビングには吹き抜けがほしい」、 「子どもが遊べるスペースをつくろう」、 「ここに丸い窓をつけよう」、 「子どもの様子を見ながら調理できるようキッチンは対面式に」、 「庭にはこんな木を植えたい」、 「ガレージは二台…

「 お客様に安全を売るということ 」について

今日、阪神・淡路大震災から22年目の1月17日を迎えました。 毎年、この時期になると地震があった日のことを思い出します。 1995年1月17日未明、マグニチュード7.3の激震が兵庫県南部を直撃。 6,000人以上の人が亡くなりました。 犠牲者の中には、倒壊した…